ギネス級、那覇の大綱挽の縄をもらってきたものの・・・

連休に沖縄に行きました。旅行中はお天気にも恵まれ、10月でもまだプールや海で泳ぐことができて、こどもたちは大はしゃぎです。毎年、体育の日の前日(日曜日)にギネス認定された那覇大綱挽があるというので、見に行ってみました。

 

当日はお昼頃から、東西の旗頭各7旗、総勢2000名程が綱挽衣装で演舞しながら、国際通りを久茂地交差点に向かいます。私たちは国際通りに面したお店でゆっくりお茶していたのですが、2時半頃になると、まわりの席のみなさん、さーっとお店を出て綱挽会場に向かった模様。私たちも3時頃、沖縄タイムズ社近くの久茂地交差点に行くと、58号線はすでにすごい人、人、人。本部席近くの大画面を見ながら、式典の様子や綱挽を見物することにしました。

 

会場近くでもらったパンフレットです。場所やプログラムがあって分かりやすいので、アップしておきます。

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綱挽開始までの大作業、女綱、男綱、それぞれ100m、直径1m56cm、総重量43トンもあるというふたつの綱をまずは中央に寄せて、持ち上げて、それぞれの輪をかけ合わせて、頭貫棒(かぬちぼう)をその輪に通して女綱と男綱を結合します。ここまで相当時間がかかります・・・。そして、すごい熱気と掛け声の中で、綱挽は約30分近く、約1万5000人による大綱挽!最初はびくともしない大縄が、大勢の力で次第に動いていきます。今年は西の勝ちでした。

 

さて、その大綱挽のあとに、綱を切り分けてくれるようで、綱を挽いた方、観光客、多くの方が、綱を手に、あるいは腰に巻いたりして帰っていきます。私も1本、いただいてみました。毎年新しい藁で作るそうで、いい香りがしています。

 

でも、みなさん、持ち帰った後はどうされているのかな?
持って帰ってきたものの・・・どうしていいか分からず、まだ袋に入ったままです。縁起物のようなので、何か飾るいい方法はないかな、と思案中なのですが。みなさん、縄、どうしていますか?よかったら教えてください!

 

追記
いただいた縄を使って、年末にお正月飾りを作ってみました!子どもたちと公園で見つけた松や松ぼっくりと一緒に、南天と稲穂を水引飾りで結んで仕上げてみました。