シアトルで手に入る日本食材とは?気になるお値段は?

アメリカのスーパーでも普通に醤油やソースが並び、テリヤキソースなんていうアメリカオリジナルなものもあるくらい、日本食が浸透しています。シアトルには日本食材を扱うスーパー、宇和島屋が2店舗あり、今日はベルビュー店へ行ってみました。

 

産地(国)別に分けて野菜が売られているのですが、やはりTOKYOのものは高い…。アメリカのスーパーでは見かけない、かぼちゃやしめじ、もやし、白菜などがあります。アメリカの人参はどれもひょろ長いものばかりだったので、日本のようにずんぐり太い人参を探していたのですが…残念ながら、ここ宇和島屋でも売っていません。生鮮食品ではお刺身も並び、しらす干しやアジの干物も冷凍で売っていました。お酢やミリン、料理酒などの調味料、パン粉、大福やカステラのようなお菓子、カルピス、納豆、油揚げ、味噌、海苔、鰹節、焼きそば、ラーメンなど、見慣れたパッケージのものもあり、価格は日本の1.5〜2倍くらいの価格です。上白糖も見つけたけど、これは$6.99、高過ぎ!マヨネーズはアメリカのものより日本のマヨネーズの方が断然おいしい、ときいていたので、使い切れないのを覚悟でマヨネーズを購入しました。

 

宇和島屋では食材以外にも、調理道具や和食器、ポットなどの家電製品も少し売っているのですが、忘れずに買っていこうと思っていたものが、“菜箸”。ここ数日、卵を混ぜるのにはフォーク、炒め物にはターナーを使いながら、アメリカの家庭では、一体何を使って料理しているのかと不思議に思いながら料理をしていました。どんな料理を作っているのかもまだ謎のままですが…。

 

そしてもう一つ、買おうと思っていたものが、コーンスープ。こどもたちの大好きなメニューで、日本のスーパーやレストランには必ずあるのに、アメリカでは全く見かけないのです。でも、キャンベル缶の陳列棚にも、宇和島屋にもなくて、知人に聞いたら、「あー、トウモロコシは家畜のエサみたいに思っているところがあるからかな?」、と…。ありそうでないもの、まだまだたくさん見つかりそうです。