あのお店のパンを、いつでも家で!

定番のミルク食パン以外に、最近、我が家の朝食パンメニューに加わった「ツノパン」。
そうです、ラケルのパンが大好きで、でもなかなかレストランには行けなくて、
何とか自宅で再現できないかな〜と、いろいろと分量や配合を試しながら・・・
お店のパンと全く同じにはできないけれど、
家族みんなが美味しい!と笑顔になったらそれでOK!ということにして、
オリジナルレシピのツノパン(次女が命名)を、週末の朝に合わせて焼いたりしています。

 

ふわふわでちょっと甘めの生地に、
上部を十字に切ってバターを挟んだらレンジで30秒。
コーヒーの香りとともに、幸せな朝が始まります。

 

【ツノパン 材料(8個分)】

  • 強力粉    350g
  • 砂糖      50g
  • 塩      5.6g
  • スキムミルク  14g
  • バター     56g
  • 牛乳     182g
  • たまご     55g前後(Mサイズ1個)
  • イースト   5.6g

 

上記の材料をパンケースに入れたら、生地づくりはホームベーカリーにお任せ!
出来上がりの生地は700g前後になるので、これを8等分(87g前後)に分割して丸めます。
ビニールをかけてベンチタイムを15分ほどとったら、再度丸めて、
クッキングシートを敷いた角皿に間をあけながら並べて発酵します。
バルミューダは発酵温度が40度設定のみのため、約40〜50分で様子をみます。

 

溶き卵(上記分量外)をハケで塗り、上部をはさみで十字に切り込みを入れたら、
170度に予熱しておいたオーブンで13分焼きます。
バルミューダは180度だと焦げてしまうので、温度を少し下げて設定しています。
しかも、焼きムラが出てしまう(中央に焼色がついて前後が薄い)ため、
パンの向きを入替えて、さらに2分半焼いて完成です。

 

機械と経験とカンに頼る、ざっくりな作り方の記載ですみません・・・
でも美味しいので、是非試してみていただきたいです!