シアトルの公園で見つけた、おもしろいモノ

住宅街に行くと、かわいい公園があります。公園に着くなり、こどもの表情がぱぁーっと明るくなり目がキラキラ輝くので、雨の上がっているひとときはなるべく戸外で遊ぶようにしています。昨日は、おもしろいブランコを見つけました。

 

左側は小さいこどもが足を出して乗れるブランコ。小さな子でも安心して乗れますが、5歳の娘はもうお尻が入らず立ちこぎをしていました。そして右側のブランコは…?まるで飛行機の座席のような、乗ってみると不思議な気分。でもこうなると自分ではちょっとうまくこげません(笑)

 

そしてもうひとつ、こちらの公園には必ずといっていいほどある、犬のフンを処理するためのバッグ。

結構丈夫なビニール袋が用意されています。おかげで公園もキレイです。

 

公園には木片が敷き詰められていて、ちょうどいいクッションになっています。木のいい香りが漂います。雨が降った後は、お花が活き活きとしていてとてもキレイです。昨日の公園には桜の木もたくさんありました。まだ散った花びらが下に落ちていたので、数日前まで咲いていたのでしょう。こちらでも桜が見られるのは何だか嬉しいです。

 

日本ではこどもだけで近所の公園へ、というのはよくあることですが、こちらでは13歳以下のこどもは必ず保護者と一緒にいなければならず、部屋や車にこどもだけを残していくと児童虐待の疑いで通報されることもあると聞いて、またびっくり。改めて、治安の違いを再認識しています。